乳首,乳輪,治療

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乳首,乳輪,治療

まず乳首や乳輪の黒ずみを薄くする治療についてです。

トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)という塗り薬を塗るだけの簡単な治療で乳首や乳輪の黒ずみを薄くすることができます。

自分で毎日薬を塗るだけです。

色々な薬の配合や塗り方があり、クリニックによっていろんな治療法があるようです。

治療期間は平均三ヶ月くらいで、二週間おきくらいに通院の必要があることが多いようです。


次に乳首が長く伸びてしまった場合の治療法です。

全体に大きいのか、それとも先端がふくれてしまっているのかなど、その状態によって、気になる部分を切除して乳首を小さくします。

大きさや左右の形に違いがある場合には、バランスよく揃えること可能です。


乳輪を小さく修正したい場合は乳輪の皮膚をドーナツ型に切除縫合します。

単純に縫合するだけだと手術後に再び乳輪が大きくなったり傷跡が目立ってしまうおそれがあるので、表面だけでなく皮下でも縫合をすることによってこれを防いでいます。

乳輪の輪郭で切除をするので傷跡も乳輪の輪郭に一致しますから目立ちません。

乳首を小さくする時と同じように左右の形や大きさを揃え、バランスよくすることもできます。


最後に陥没乳首の手術についてです。

乳首が乳房に埋まってしまった状態を陥没乳頭や陥没乳首と言います。

陥没乳頭は見た目が良くないだけでなく、授乳時に上手く授乳ができず乳腺炎を引き起こしてしまうことがあります。

陥没乳頭は程度や授乳予定の有無によって手術方法が変わります。

陥没の程度が軽い方や授乳を予定している場合にはおっぱいの通り道である乳管を傷つけないように治療をします。

この方法では、重度の陥没乳頭は十分に治らない可能性があります。

また治ってもいずれ再発してしまう場合があります。

しかし乳管を傷つけないように治療していますから授乳に影響がないというメリットがあります。

傷跡が目立つ心配もないようです。

陥没の程度が重い方や授乳の予定のない方は乳管をカットして治療します。

治療後の乳首の外見は自然で、授乳できなくなる以外には全く問題はありません。

この方法の手術を行った場合、手術後に乳首が陥没してしまうことはありません。

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いまどきの美容整形 プチ整形の乳首,乳輪,治療のリンクについて

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